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2012年3月11日日曜日

Zummy Racing走行会

本日、TC2000にてZummy Racingの走行会に参加した。
先週は雨ばかりだったが、今日は前日の雨も上がり、路面はドライ

朝5時に起床して、筑波サーキットへ向かう
3月にしては十分に気温が下がり、ちょっぴり肌寒いくらい
前回のタイムが1分7秒1なので、今回は6秒台が目標

現地に到着すると、隣のWRX STIの女性から声を掛けられた
白いGRB。さんで、ノーマル脚でTC2000ベストが1分7秒1とのこと
すげー、オレはノーマル脚では1分8秒だったもん orz

走行準備前につぅ☆GDBさんとエーコさんにご挨拶
やっとつぅさんに会ってお話できたよ

RX-8の時とは違い、GRBになってからは簡単準備 持ってきている荷物も少ない
ショックの減衰いじらないし、ナンバープレートもそのまんま
VDCはワンオフ(トラクションモード?)、DCCDはAuto+、SI-DriveはS#

走行1本目
1周目でタイヤを温めたつもりで、2周目アタックしたら、1コーナーで早速テールが流れる
コントロールできる範囲だし、最悪VDCのスタビリティコントロールが効いてくれるから安心
3周ぐらい7秒台が続き、やっはり6秒の壁は厚いなぁと思っていたが、5周目に1分6秒368!
この後、クーリングラップを入れて、もう一度アタック やっぱり6秒台
で、ベストは5周目
1'06.368
Sec1 27.199
Sec2 27.106
Sec3 12.063
Max 169.541km

ベスト更新の要因はダンロップ前に4速入れたことと、ブレーキディフレクタが大きいと思う
ダンロップ手前で4速、ちょんブレでダンロップを抜けてそのまま全開で80Rを抜けていく
ちょっと怖いけど、2ヘア手前で152kmに達する
この80Rの速度はタイムへの影響が大きいことはRX-8の時にもよくわかっている

ブレーキディフレクタは熱でやられやすいGRBのフロントブレーキに走行風を当てるもの
実際の温度はよくわからないが、ブレーキタッチがおかしくなることはなかった
この安心感のおかげでガッツリとブレーキを踏むことができた

走行2本目
いきなり晴れてきて、かなり気温上昇
この回もちゃんと6秒台連発
しかし、ベスト更新ならず

走行3本目
春の陽気
ガソリンも残り少ないため、最初の10分で切り上げ

今回は同時走行20台と非常に走りやすかったため、ベストを大幅更新できた
また、ベスト-ベストは1分5秒9だったため、5秒台を目指せることがわかったことも大きな収穫
白いGRB。さんによると助手席とリアシートを外すだけで1秒短縮とのこと!
やってみるっきゃないよね

これで冬のタイムアタックシーズンは終わりだと思うが、精進を続け、次の冬には5秒台を目指したい

2012年2月18日土曜日

新脚シェイクダウン

脚をExmotionサスペンションキットに交換したので、シェイクダウンに筑波サーキットへ
12時過ぎに到着したら、ファミラの2輪走行枠でピットは大混雑していたので、奥の最終コーナーの池付近に駐車

走行準備は荷物降ろして、ラップ計測器の取り付け、GPSロガーの取り付け、タイヤ空気圧の調整
タイヤ空気圧は標準設定から0.3落とし
前々日にガソリンスタンドで空気圧を調整してもらったが、大間違い
WRX STIはフロントヘビーなのでフロントの空気圧が高く、リアは低い
にもかかわらず、後輪も前輪と同じに設定にされていた
突き上げがキツいわけだわ

Y1は今まで通り、VDCはオン、DCCDはAuto+、SI-DriveはSで。
新脚はかなり走りやすい
旋回速度が上がっているためか、いままでよりもVDCの介入が多い
コーナー出口でのトルクコントロールが効いて加速が鈍い

Y1は周りを見てない人が多くて、怖かった
ダンロップ手前で左側から低速車を抜こうとした時、いきなり低速車が右からアウト側へスーッと
もう少しで衝突 (><)

途中からはオイル旗(赤黄の縦縞)がずっと出てるし、最終コーナーでコースアウトしてるクルマいるし、2ヘアでコースアウトしてるクルマいるしで、混迷していた。

Y2はVDCはワンオフ(トルク制御なし)、DCCDはAuto+、SI-DriveはS#で。
S#にしてもS字が怖くないってのは嬉しい
ダンロップから80Rはまだ悩んでいるが怖さはなくなったし、80Rも余裕で全開
(RX-8の時は80R全開はドキドキもんだった)

その結果、ファミラにもかかわらずベスト更新
1分7秒308 (GPSロガーから)

ベストベストだと1分6秒5なので、6秒台は射程に入った感じ
まだ最適なライン、ギアの選択などがわかっていないが、なんとかなるだろう
しかし、バックストレートでの最高速は166km
体感している加速感ほど速度出てないのね orz

混んでいるとはいえ3100円で20分走れるのはいいね

次は3/11 Zummy Racing at TC2000

2012年1月29日日曜日

カシオペア走行会

カシオペア走行会に参加してきた

走行会に参加するのは3年ぶり、こちらのカシオペア走行会には4年ぶり

一回目の走行は前から4-5番目にコースイン
同時走行台数は17-18台
前半はクリアラップが取れなかったが、後半はかなり走りやすかった
しかし、80Rが怖くてアクセルが踏めない
最終コーナーは早々にブレーキ踏んで、100km/h程で旋回という有り様
タイムは1分10秒048 orz
これじゃあRTE除名になってしまう・・・

二回目の走行は先頭でコースイン
後方のクルマがみんなタイヤを温めながらの慣熟走行なので、ここで前に出てクリアラップを狙う作戦
これが功を奏して前半10分はずっとクリアラップ

最終コーナーのブレーキを遅らせ、ブレーキを残し気味に最終コーナーをクリア
ダンロップ過ぎて3→4速にシフトアップして、アクセル全開ができるようになった

このおかげでタイムは1分8秒133と2秒もアップ
RX-8の時のベストタイムの0.5秒落ちなので、かなり嬉しい
まだ走り方、走行ラインがRX-8の時のもの
如何にしてこのクルマの速い走り方を身に付けていくか、それが大事

2012年1月21日土曜日

雨天

2度目のファミリーライセンス走行
今年の走り初め

しかし、運悪く雪が降らんばかりの冷たい雨
土曜日の走行にもかかわらず、走行台数は少ない
RX-8が2-3台、ロードスターが2台、インプレッサが4台とその他

土砂降りになったりしたので、ラップ計測器は取り付けず、GPSロガーだけ室内に取り付け

1回目の走行開始直後に赤旗 orz
インプレッサがメインストレートの脇のスポンジに突き刺さってた

2回目の走行途中からずっと黄旗
別のインプレッサが第一ヘアピンをまっすぐ突き抜け、スポンジに突き刺さっていた

インプレッサは限界が高いが、限界超えると即逝っちゃうんだね

でも、雨の走行はすっごく勉強になった
限界を超えた時の挙動も分かったし、VDCがどのように効くかも分かった
バケットシートの効果(ホールド感で恐怖が少し解消)も確認できた

タイムは1分19秒235
不甲斐ないね

2012年1月8日日曜日

フルバケシート

やっぱりサーキット走行するためにはフルバケシートと4点シートベルトは必須


コムドライブのexmotion ATHLETE'S ORANGE バケットシートとTAKATAの4点式競技用フルハーネスをコムドライブで取り付け
ホールドの良さはバツグン!
それにクルマの挙動がかなり分かりやすくなった

ノーマルのシートは乗り心地はいいのだが、クルマの挙動がわかりにくく、高速道路のインターチェンジで速度を上げることは怖くてできなかった
それが改善されただけでもよかった
しかし、かなりシートポジションは低く、より一層視界が・・・

2011年12月17日土曜日

COMDRIVE 再訪

今日は守谷方面に用事があったので、ついでにCOMDRIVEへ

先日の筑波サーキットでのこともあり、このままではまともにサーキット走行を楽しめそうにない
どのようなことに気を付ければいいのか、いろいろとお話を伺った。

やっぱりWRX STIはフロントブレーキが弱点らしい
車重が1.4-1.5トンあるため、強化してもブレーキが厳しいそうだ
またアタック後はそのままピットインせず、徐々にスピード落としながら何周かのクーリングが必要とのこと
そういえば先日はアタック後に1周クーリングしてピットイン
これでは全然不足してたらしい
ちらっとブレーキの具合を見ていただいたが、パッドが減っているとのこと
たった一回のサーキット走行で…
まあ温度域超えてたもんなぁ

とりあえず、パッド、フルード、ステンメッシュホースというところが強化点として挙がった

ブレーキ以外は特に気をつけるところはないそうだ
エイトのようにミッションが厳しいとかはなく、油脂類もそのままでOK

次に今後のチューニングの方向性についてのお話
お店のオススメはまずは足
WRX STIはキャンバー調整はできないらしい
アライメント調整してもトーぐらい
街中ならば十分だが、これではサーキットでのタイヤの接地は怪しい
そんな状態だと何を練習しているのか分からない
だからこそまずは足なんだと

お忙しい中、山野さんと山中さんからその他にもいろいろとお話を伺った
やっぱり親身に話をしてくれるショップって重要
安心してクルマを預けることができる

2011年12月14日水曜日

サーキットデビュー


行ってきたよ、筑波サーキット




ファミリーライセンス走行
慣らしも3000kmを超えたので、WRX STIのフル加速を味わうためにも、最近買ったラップ計測器とGPSロガーのテストするためにも、やはりホームコースを走行するしかない!

ってことで、仕事を午前で終えて、筑波サーキットへ直行
走行開始時間に余裕で到着

ホントに2年のブランクは長いもので、段取りを全然忘れている(^_^;)

まずは荷物降ろして、メットとグローブを準備
チケットを買いに受付へ
申込用紙は大きさ(B5)も書き込む内容も何も変わっていなかった
しか〜し、手書きだったチケットが電子化されて印刷されて出てきた(驚

次はラップ計測器を取り付けて…どこに取り付けよう?
なんかセンサーと電源のケーブルが本体の下から出てる…
これじゃあWRXのマルチディスプレイの前に設置できないじゃん!
とりあえず、養生テープをベタベタ付けてなんとか固定する

雨が心配だったのでGPSロガーはジップロックに入れて屋根に養生テープで固定

うーん、まだなにかあったような…
おぉ、タイヤの空気圧を測っておかねば!
そうそう、フロアマットも取り外さなきゃ



きょうはKOOさんとみつさんも一緒の走行
平日昼間になんでやねん!(笑
いろいろお話を伺った
特にKOOさんのGT-Rはスゲーって感じ

さてさて、そんなこんなで走行時間
2年間のブランクはどんなもんか
ノーマルそのまんまのWRX STIはどんなでしょう
ドキドキ

得られたこと
・新調したラップ計測器はちゃんと動いた
 でも、次回までにステーで固定できるようにしなきゃ

・GPSロガーも動いて、ラップ計測器との誤差は0.01秒ぐらい
 使い方がまだよくわかっていないけど

・ノーマルのシート, シートベルトはサーキットで使えない
 身体が安定されていない中で、あの強烈な加速とコーナーでのGは大変
 怖いし、運転操作に集中できないよ

・ブレーキパッド、フルードはサーキットで使えない
 ブレーキへの不安は的中。
 2ヘア手前でフルブレーキングしたら、パッドもフルードも逝ってしまった

・RE070は想像以上に使える
 限界まで攻めてないからよくわからないけど、悪くなさそう

・AWDスゲー
 今回はVDC(横滑り & トラクション制御)はONにして走った
 しかし、動作した時の点滅も点灯も見た記憶がない
 ブレーキとタイヤが心配で全力走行していないにしても、破綻する気配もなかった

今日は1枠だけで終了
あのブレーキじゃあ無理
来週分はキャンセルしなきゃ

本格走行は来年から

2011年11月28日月曜日

また散財?

先週の購入と支払い

・国内A級ライセンス更新 (4000円)
やっぱりライセンスは持ってないとね。

・ブレーキパッド プロジェクトμ Type HC-CS (26400円)
サーキット走行でブレーキは命に繋がるので、安心できるものを。
STI、エンドレスMX72とかなり迷ったが、HC-CSをBombで購入。
どこで取り付けてもらおうか…

・レースゲーム Forza Motorsports 4
・XBOX 360 + 320GB HDD
本番前の練習のためにForza4買ったら、XBOX360初期バージョンが故障(T_T)
急遽新型XBOX360をアマゾンで購入。痛い出品だ。とりあえずRX-8 Mazdaspeed VersionでTC2000を1分10秒…ダメダメじゃん orz

・ユピテルity. クラブ 年会費 (5000円)
レーダー探知機のGPSターゲットデータ更新。
あまり役に立たないかもしれないけど、とりあえず。

こりゃ投資とは言えないか…

2011年11月26日土曜日

ナビ

カーナビはパイオニア carrozzeria 楽ナビLite AVIC-MRZ99
新車購入時にディーラーオプションで購入・取り付け。
ナビはiPhoneを利用することも考えたが、電波が入らないど田舎に行くことも考慮してカーナビを取り付け。サーキットってど田舎にあったりするんだよねぇ

いくつかあったディーラーオプションからこのナビを選んだ理由は
  • SSDであること(HDDを取り付けたままサーキット走ると故障が心配)
  • 画面が高解像度(WVGAだから文字とか読みやすそう)
  • リモコンよりタッチスクリーンの方が使いやすそう
  • 地図データのバージョンアップが2013年10月まで無償
  • iPhone, iPodをdockコネクタで接続可
といったところ。

しかし、この選択は大きな間違いであった。ナビとしては相変わらずの性能なのである。

遡ること14年前、パイオニアのDVDナビを購入して後悔したことの繰り返しであった
そのDVDナビは
  • ハングアップやリセットは当たり前
  • 突然、川の中に飛び込んだり、見知らぬ土地に飛ばされる
  • 道案内に当たり前のごとくUターンが組み込まれる(目的地を通り過ぎた訳ではない)
  • 果ては高速道路のど真ん中でUターンの指示
という有り様だった。

今度のAVIC-MRZ99はここまで酷くはないが、
  • 音楽再生やラジオがあるのにミュート機能がない
  • 音楽の停止は本体下部のAVボタンを押して、それから画面の停止ボタンをタッチという2段階
  • インターチェンジでの分岐で案内しないことがある
  • 狭い道&遠回りの経路を案内する
  • 地図データのアップデートがややこしい
  • スマートループに繋がるのはほんの一部の携帯だけなのに明らかにされていない
  • 説明書が不親切 ・画面のメニューが不親切でやりたいことを探せない
  • 画面のメッセージが不親切でエラーが出ても何が何だか分からない
  • 検索対象の電話番号登録数が少ない
  • スマートループ用パソコンソフトのメニュー、ヘルプが不親切
  • ソフトキーボードがあいうえお順
  • ルート案内の中断がメニューの深い位置にあり、使いづらい
というダメダメのオンパレード状態。

地図データをダウンロードするためにはスマートループの登録と8GB以上のSDカードの登録が必要。これが訳わからないぐらいややこしい。

まずは本体のユーザー登録。これはインターネット上でできるのだが、なんとスマートループのユーザー登録まで勝手にやってしまう。説明書を読んでも、スマートループのサイトを見ても地図データバージョンアップについては書かれていない。もちろん目次にも索引にもそのような項目はなし。

やっと探し出したのは、スタートブックの「使い始める前に」にチラッと。ナビスタジオがインストールされたパソコンと8GB以上のSDカードが必要とのこと。ナビスタジオってなんじゃい!

同じスタートブックのパソコンリンクソフトの項目にナビスタジオのメニューの説明。いきなりメニューの説明かいっ!ソフトの入手方法とインストール方法は?

いろいろ探してナビスタジオのサイトからソフトをダウンロード&インストール。いきなりSDカードが読めませんのエラーメッセージ。詳細はオンラインヘルプからって、ソフト立ち上がらないからヘルプ見れないじゃん!

また、いろいろ調べるとSDカードをナビ本体で初期化しなければならないらしい。そんなんわかるかよっ!車に乗り込んでSDカードを初期化して、自宅に戻り、再度PCにSDカードを突っ込む。今度は無事ソフトが立ち上がり、いきなりアップロードが始まり、次は地図データのダウンロード…なんかパスワード入れろとのメッセージ出たんでIDとパスワードを入力すると、「いま発行していない」とメッセージ。何が起こってるの?ダウンロードも途中で止まってるし、何すればいいのかわかんないよ!

こんな感じですったもんだの末、やっとダウンロード完了したっぽい
次はこのSDカードを持って再度車に乗り込む。エンジン掛けて、ナビ本体にSDカードを突っ込むと自動的に更新を始めた。



終わらない。10分、15分待っても終わらないよ。 30分ぐらい経った頃、やっと終了。普通、後何分とか、何パーセント終了とかって表示するだろ?そんなものは一切なし。

次は本体のスマートループ初期設定としてIDとパスワードの設定。うわっ、携帯によるインターネットアクセス環境が必要だってさ。また自宅に戻り、手持ちの複数台のBluetoothサポート携帯を車に持ち込むも「通信しています。しばらくお待ちください」で止まってる。5分過ぎぐらいに通信エラー。詳細説明は一切なし。どの携帯も同じ症状。よくよく調べたらDUNプロファイルが必要らしい。それなら5分待たせずに「DUNがないよ」とメッセージ出せよ!いまどきBluetoothテザリングなんてなくてWiFiテザリングなんだよ(ーー;)時代錯誤もいいところだ。

説明書もメニューもユーザーインターフェイスも酷すぎ。

唯一良かったのはiPhone接続だけ。iPhone/iPodの音楽再生をほぼフルコントロール。iPhoneの中にあるジャケット写真も表示される。これで歌詞が表示されれば言うことなし。

もう二度とパイオニアのナビは買いたくないし、知人、友人にはオススメ出来ないナビ第一候補となった。

2011年11月22日火曜日

慣らし 2nd Phase

慣らしも次のフェーズ。
現在、走行距離2100km。

この期間は
・Iモードで5000rpmまで引っ張る
・Sモードでの加速を確認
を実施。

このブログに「ターボの加速、スゲー」なこと書いたけど、その時のIモードでの加速をはるかに上回るSモードの加速感。Iモードでアクセル踏み込むと5000rpmあたりで息継ぎのようになるんだけど、Sモードだとそのまま5000rpmを気持ちよく突き抜けて行っちゃう。

ちなみに平均燃費は10km。

さぁ次は3rd Phaseへ
これが終わればサーキットデビューだぜ!

2011年11月21日月曜日

散財、それとも投資

先週に車関係で買った、支払ったもの

・筑波サーキットライセンスファミリー限定ライセンス(来年3月まで)
・フルバケ & 4点ハーネス & 取り付け代金 (取り付けは来年の予定)
・ZiiX Lap Timer

・GPSロガー Trip Recorder 747Pro


レーシングスーツはまだ着れた(笑)のでOK。
レーシングシューズは確かめておかなくちゃ。
メットもまだ使えるけど、新しいの欲しいなぁ

はは、全部サーキット関係だね(汗

2011年11月20日日曜日

カート大会

今日は入間のサーキットスタジアム634でカート大会だった。
コムドライブにもパンフレットが置いてあったが、なんと立体&屋内カート場。

コースはこんな感じ

初めてならば34秒切れれば、それなりらしい
まずは7分の練習走行

滑る!
ブレーキ踏めばキュキュっと音がする
路面はアスファルトではなく、リノリウムのようなツルツルのところが大半
スピンしないようにストレートで減速、コーナー立ち上がりで加速
根っからのビビリが出て35秒049
8人で走って6位でした…

次は5分間の予選
タイムアタックだったが、いまだにコツが掴めず、抜かれるわ、後ろから突っ込まれるは(涙
坂を下ったシケインがワケワカンネ
タイムは34秒681でドベ…最下位っす(泣

決勝はピットから出て、フォーメーションラップ
グリッドはもちろん一番後ろ
ここから20周のレース
みんな出だしはぐちゃぐちゃのガンガン衝突(笑
最初に1台抜き、スピンしているカートの横を抜けて順調に順位を上げる
走りながらなんとなくコツを掴んできた
コーナー手前で向きを変えたり、グリップするコーナーではブレーキを弱めたり

その結果、4位、ベストラップ 33秒126
予選最下位にしてはよくやった! (自画自賛

ちなみに上級者は28秒台が出るらしい
5秒の差なんて想像もできないぜ

予約してあったにもかかわらず、かなり待たされたが、楽しかった

2011年11月10日木曜日

ターボ

前回の日記でも書いたようにターボそのものの慣らしは不要らしい
でも、ドライバーとしては加速感に慣れるために徐々に上げていくこと

高速の料金所ダッシュなどでアクセルを踏み込んでみるとブースト計が負圧から正圧に変わったとたんにいままで経験したことがない加速感に襲われる
リニアに加速していたのがいきなり後ろからぐっと押される感じ
こんな感じは初めて、違和感ありまくり
まだ0.2そこらで3000-4000rpmなのに
他のターボ乗りはこんな感覚で運転しているのか…

先日、インテリジェントモードでの最高らしい0.5を経験
ホントにシートに背中が押し付けられる感じがする
最大トルクが3200rpmで出るのも頷ける
SモードやS#モードでは1.2を超えるらしい
筑波の80Rやバックストレートで何キロまで出るんだ?
バックストレートのどの地点でブレーキ踏めばいいんだろ?
こりゃブレーキが厳しくなるのもわかる気がする

このモンスターを手懐けるためにはかなりの練習が必要なのだろう
さあまずはPS3か箱◯で練習だな(笑

2011年11月6日日曜日

COMDRIVE 訪問

まる元さんに付き添っていただいて茨城県守谷市にあるCOMDRIVEを訪問。
Super GTでレガシーB4を駆る山野哲也選手のお店。

まる元さんは預けてらしたR34の引き取りで、私はそれに便乗。
職場の後輩もこちらのお店にお世話になっており、ずっと気になってた。
WRX STiに乗り換えたこの機会にいろいろ相談と。

私の相談内容は以下のとおり
・ターボの慣らし方法
→不要

・ブレーキパッド
→WRXはブレーキが厳しい。プロμ HC-CSがオススメ

・フルバケ
→皆が思うよりキツ目でok。展示されているシートやお店の車両(GRB)で確認

という感じで目的達成!
特にブレーキに関してはいろいろと為になることを教えていただいた。
(聞きたい方は私に個人的に聞いてください)

お店の対応としても信頼できた。私個人の印象としては
・物を売ることありきではなく、やるべきことをまずオススメ
・データと経験に基づき、分かりやすく説明してくれる
・特に山野さんの経験に基づく所は山野さんご自身が説明
と、いままでお世話になっていたRE雨宮の方々の対応と通じるものがある。

WRX STiのノウハウもたくさんお持ちのようなので、頼もしい限りである。

P.S. まる元さん、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

2011年11月5日土曜日

一ヶ月点検

本日、愛車の一ヶ月点検でした。
作業内容は
・エンジン、ブレーキ、タイヤ空気圧、ライト廻り点検
・ホイールナット締め付け
・エンジンオイル、エレメント交換
・ミッションオイル交換
・リアデフオイル交換
・フロントスピーカー交換
でした。

スピーカーは最初は純正上等って思ってたのですが…高音・低音ともに伸びがない。
そこでディーラーオプションにあったカロッツェリアの16cmコアキシャルに交換。
もちろんオートバックスなど他で買って取り付けた方が安いんだけど、安心感を優先。
私にとって
チューニングショップ > ディーラー >> カー用品店 >>> ホームセンター
という信頼度なので。
音は純正よりは良い。エージング済んだらパーツレビューに書くつもり。

これで3000-4000rpmに移行。帰りの道すがら、それなりに回してみた。
ターボはまだ効いてない。でも、信号待ちからの発進で他車に置いていかれないし、それなりの加速。
燃費も今までと変わらず10km前後

さぁ、ここからが楽しみだ!

P.S. 待ち時間にレガシーのEyesightを体験。あのCMでやってるのと同じ、前車に見立てたクッションに突っ込んで行くの。30km/hまでOKらしいけど、そこまで速度上げられない。怖いもん。自らブレーキ踏んじゃいそう。ほんとに1mもないかというところでクルマが勝手にフルブレーキ!50cm手前で停止。もちろん人や自転車、壁でも止まるらしいし、高速でウインカー出さずに車線跨ぐと警告、高速で前車に追随するようにクルージング、前車が発進してるのにいつまでも発進しないと警告など多機能。これが10万円アップで装備できるなんてスゴイ世の中になったもんだ。

2011年11月3日木曜日

新車

訳あって、ず~っと更新をサボっていました。
この度、SUBARU WRX STiを購入しましたので、また活動を再開しようかと目論んでいます。

さて、そのWRX STi。購入はやはりRX-8と迷いました。選択肢として
・RX-8を買ってまた徹底チューニングする
・チューニングしなくても十分に速いクルマを買ってノーマルで乗る

後者の候補としてシビックType RとWRX STiを上げてたんですが、シビックType Rは生産終了orz
RX-8も現行モデルがあまり気に入っておらず
ターボ、4WDに乗ったことないので、一生に一度はということでWRX STiに決めました。
そのWRX STiでもSpec Cを選択。コーナーでのガス欠防止というのが決め手でしたね(笑)

決めたのが8月頃、納車は10月初旬でした。
それから今日までずっと慣らし運転の日々…かなりストレスフルでした。

本日、やっと999km
記念に写真を上げておきます。

私の慣らし方は一ヶ月点検までは
・2000-3000rpmぐらいで走る
・シフトチェンジはゆっくりと
・ブースト計で負圧のみ
・いろいろな道を走る(直線もコーナーも交差点も高速道路も)
を心がけました。
これでエンジン、ミッション、リアデフのオイル交換をやればまずはOK。

ここからは3000kmまで
・500km毎最高回転数を上げてゆき、最後はレッドゾーン近くまで
・ヒールアンドトゥの練習
って感じで進めたいと思っていますが、ターボの慣らしがよくわかりません。
まずはIntelligent modeのまま正圧にしていき、最後あたりでSports modeで正圧を上げていけばいいのかな?

初代RX-8では納車その日に遠出して1000km走破して、次の日にディーラーに点検持ち込んだ。
二代目RX-8は週1000kmペースで3週間ぐらいでエンジンの慣らしを終わらせ、RE雨宮に持ち込んだ。
今回はそんな体力も気力もありません。

これから年明けに向けて慣らしを進めたいと思っています。

2008年11月1日土曜日

TC1000 ファミラ

筑波サーキット1000のファミリーライセンス走行
ライセンスを取得してほぼ3年になるがいまだ一度もTC1000のファミリーライセンス走行をしたことがない
すべて本コースのTC2000だけ

サーキット仲間のまる元さん、みゅうさんが参加されると前日に聞いた
走るかどうかは別にして行ってみることに

まっ、一応走行できるだけのもの(ヘルメット&グローブ)は持って行く

朝8時半に到着
すでにたくさんの人が準備しており、コース内はエキゾーストノートが響いている
やっぱりサーキット来たんだから、走っちゃおっと

チケット購入方法も分からないまま、事務所へ
TC2000は予約方式だが、TC1000は予約無し当日チケット購入
すでに2-3枠ほど売り切れている
事務所のお姉さんに教えてもらい、10:20-10:40の枠を購入

2500円

安いよねぇ

今日は暑い
車内はサウナ状態
気温は21℃ぐらいだが、エイトの外気温度計は30℃を示していた

気合いを入れて先頭に並ぶ
走行直前にフロアマットを外すの忘れてたことに気づく
そのフロアマットに気を取られて運転席側窓を閉めるのを忘れた
もちろん、スタッフから「窓を閉めて」とサインを出される(>_<)

走行は43.27秒とベストを更新したが、納得いかず
1コーナーを2速で走ったり、3速で走ったり
1~2コーナーのラインをインにしたり、アウトにしたり
いろいろ試してみたが、よく分からない

TC1000のファミリーライセンス走行って走りやすい
みんなマナーがよくて、周りが見えている人が多い
これなら、今後は暇を見つけて走りに行こうっと

この走行中にまる元さんとみゅうさんが到着
まる元さんはブレーキのエア抜きと車高調整
その間、私はメタライザーの施工

イーアスつくばがオープンしたことによる周囲の渋滞が心配されたが、無事渋滞もなく帰宅

2008年10月26日日曜日

RTE練習会 Autumn

レーシングチームエイトリアン主催のサーキット走行練習会

当日は朝6時集合
なのに6時に筑波サーキットの門をくぐったらすでにピットは満員
みんな気合い入り過ぎ(笑

こちらは8月にTC1000で行われたエイトリアンカップ以来の走行
TC2000では夏のマツスピカップ以来なので、ほぼ3ヶ月ぶり

今回の練習項目はドンスーとブレーキ残し

受付に行くと.doroさん、miniさん、ちはるさんがお出迎え
すっげ~\(◎o◎)/!
驚いて思わず笑っちゃいましたが、みなさん可愛かったぁ

この後、ちょっとトラブル
ボンピンが閉まらない
久しぶりでコツを忘れちゃった(汗
しばらく悪戦苦闘したがどうしても閉まらない(滝汗
このまま走ると黒旗を出されるかも・・・
どうしよう
「もと」さんが似たようなのを付けていたので、どのように動くのかを確認させてもらい、事なきを得た
しかし焦ったよ

で、走行1回目
小雨がぱらつく中、走行開始
最初のアタックで1分10秒・・・げげっ!
やっぱり2ヶ月のブランクは大きかったか?
1周クーリングを入れて、再度アタック
1分8秒856が出て、ひと安心
そのあと、1分8秒025が出てこの日のベスト
 sec1 27.852
 sec2 28.115
 sec3 12.058
このとき、計測ラインを過ぎたところであれれ?と、なんかよく分からない違和感

パドックに戻って他の人たちと話していたら計測の磁気センサーが移動したらしい
これで違和感の謎が解けた
計測ラインを過ぎたときにいつものようにラップショットを確認したらまだ動いていたのだ

走行2回目
雲行きはまだ怪しいが路面はドライ
2周目でアタックするも2ヘアであえなくスピン
後ろの方々、大変申し訳ありませんでした<(_ _)>
ちょっとブレーキを残しすぎたみたい
2回目のベストは1分8秒248
 sec1 27.788
 sec2 28.210
 sec3 12.250

この練習会で得たこと
・うまくブレーキを残すと気持ちよく車の向きが変わる
・2ヘアが突っ込みすぎのきらいがあるが、ほとんどのコーナーで突っ込み病は消えた
・ドンとスーが意識してできるようになったが、まだスーが荷重コントロールの域に達していない

同時走行台数20台、サーキットに慣れている人たちだけなのですごく走りやすかった
少しぐらい参加代金が高くても、これなら満足度120点
こんな機会がたくさんあればいいのにね

次のサーキット走行はマツダスピードカップ前日のファミラ
その前にきちんと車の整備をRE雨宮さんにお願いしなくちゃ

2008年8月3日日曜日

Eightlien Cup 2008 Summer

第二回エイト祭 エイトリアンカップ2008 Summer&RX-8 ファミリーミーティングに参加
いつものエイトリアンカップとは違い、筑波サーキットコース1000
筑波サーキットコース1000は、2000年にできたミニサーキット
コースレイアウトは土屋圭一氏が担当したらしい
コース長は約1km
コースは平坦でエスケープゾーンも十分取ってあり、安全なコース

昨年は仕事の都合で参加できなかったが、今年は家族で参加した
朝5時起床し、家族を叩き起こして6時に自宅を出発

7時前に現地(筑波サーキットコース1000)入場

それにしても暑い
陽は照っていないのに汗がダラダラ
風もないし、湿度は高い
一日暑くなりそう

テーブル出して、ビーチパラソル広げたり
家族のための暑さ対策してたらあっというまにドライバーズミーティングの時間に
まだ走行準備が終わってないよ~(>_<)

やっぱりエイトリアン氏の軽妙な説明はいいね
飽きさせないし、ポイントは外さない
さすがだ
プレゼンとか上手いんだろうなぁ

今回はExpertクラスで参加
RTEの猛者たちはほとんどがレースクラスに参加のため、Expertクラスは4台のみ
 FCさん
 RTE keroさん
 RTE 風来坊さん
 そしてオレ

今回は走行会クラスで一番時計(一番速かった人)はすっげー良いものが貰えるとか
狙うっきゃないっしょ(笑

ほかのクラスでの強敵は
 やまとさん


負けられない・・・
だって、走行会クラスの中でR1Rはオレひとりだけだし

ちなみにいままでのTC1000でのベストは43秒930
昨年7月のDテクニックの走行会で出したものだ
あのときは245のRE01Rだったので、いくら暑いとはいえこのタイムを上回らないと話にならない

まずは第一ヒート 9:00-9:20
予想よりも早めに誘導されたのであわててコース入り口へ並ぶ
いちおう、ゼッケン先頭だったので先導車の真後ろ
先導走行車両についていき、ブレーキの暖めを行って3周目にアタック開始・・・・と思いきや大失敗!
 DSCがオフになってない
 ラップショットが動いていない
と2大チョンボをやってしまった

気を取り直して5周目に再アタック
 44.91
うぅぅん、なんかうまくいかない
水温は気になるが再々アタック
 43.90
なんとか昨年のベストは更新したが、他の人たちどんなだろ?

電光掲示板を見れば分かるのかもしれないが、日射しが強いのかほとんど見えない
昨年はもっと見えていたと思うのだが・・・

その後も何度もアタックするが43.9を切ることができず
10分ほどしてテールが流れるようになってきたので、早速退散

パドックに戻ってクルマから降りると頭クラクラ~
ちょっと熱中症ぎみかも・・・(汗

さて、結果は?
 やまとさん  43.609
 keroさん   43.671
 オレ      43.892
 FCさん    43.926

がびぃーーーん
負けてるジャン
う~ん、ヤバイ

水分補給したり、頭にアイスノンのっけたりして暑さ対策
クルマにも暑さ対策でボディとタイヤに水をぶっかけた
ガソリンも10リッターほど給油

さて、第二ヒート 10:50-11:10
今度は慌てないようにDSC完全オフとラップショットをReadyに

2周目にアタックするも、ヘアピンで突っ込みすぎ(>_<)
 44.10
水温は100℃だが、構わずそのままアタック続行
ラップショットは43.89を示す
ま、マズい

水温を十分に下げるため2周クーリングする
100℃を切るぐらいまで水温が下がったので再アタック
 43.78
その後、もう一度43.79を出すも更新ならず

この第二ヒートではみんなタイムダウンしていてオレがトップタイム
でも一番時計にはまだコンマ2秒足らない
直前のレースクラスのフリー走行ではさわじぃさんが42秒台を出している
このままでは終われない

昼食はモナークのお弁当を予約してあったので家族の分を含めて3つ受け取りに行く
受付はショップデモカー同乗走行受付で長蛇の列となっている
食事をする暇もないぐらい忙しそう
スタッフの皆さん、ご苦労様です

家族でお弁当食べるも暑さのためか食欲がない・・・
ハンバーグ、煮物、梨、たこ焼き(?)とおいしかったが食べきれず

第三ヒート 12:50-13:10
カンカン照り状態 車中が暑いっ!
10分前に勝手にピット入り口へ先頭で並ぶ
2周目にアタックするもこれまた失敗(>_<)
肩に力が入りすぎ???

またまたそのままアタックして
 43.76
2周クーリングを取り、再度アタックすると
 43.90
 43.70
となんとかかんとか更新できた

もう一度アタックしようと一度ピットインし、2分ほどエンジンとタイやを冷やす
直後に強敵FCさんもピットイン
水温が95℃ぐらいになったので、再度コースイン
ここで大失敗
また、DSCを切り忘れた orz

直前に行われたレースクラス予選では12台中4台が42秒台
やっぱり、あの人たちは鬼だ、化け物だ:-)

この時点でオレはまだ3位
トップとは0.09秒の差
逆転できない差ではない
でも、暑さでタイヤはヘタっているし、エンジンのパワーもない
頼みはドライバー本人の集中力のみ

最終ヒートはスーパーラップ
5分間だが、5台でクリアラップ取り放題(のはず)

最終ヒート 14:45-14:50
10分前に先頭に並ぶ
 エアコン    OFF
 DSC      完OFF
 ラップショット Ready
半周ぐらいのところでコースイン車両をチェック
全車コースインを確認
S字を抜けて最終コーナーを大きくクリアしてアタック開始

あれれ?ヘアピン手前あたりに1台いるぞ!
わぁぁ、S字手前で追いついちゃった(>_<)
 45.62
アタック失敗・・・orz

えぇぇいっ!このままもう一回アタックじゃあ!
 44.02
えぇぇぇぇ~もうダメか・・・

すでにこのとき水温は100℃超
もう一度だけと再々アタックを敢行
ヘアピンは小さく廻り、第四コーナーCPをまっすぐ通過
最終もCPを逃さないように
 43.47
をぉぉぉ、やっとまともなタイムが出た!
でも、このスーパーラップで他の人たちもタイムアップしてるかも・・・
この後もう一度アタックをしたが43.53と更新ならず

パドックに戻って、他の人たちにタイムを聞くと上位陣でタイム更新した人はいないようだ
もしや?もしや?
最終ヒートで逆転優勝!!

公式タイムは
 43.457
表彰式でZuppyさんからインタビューを受けるなんて夢のよう♪

でも、みんなから「次回はレースクラスね」と言われてしまった(汗

そして一番時計の賞品はなんと!
トーヨータイヤ Proxes R1R 4本

おぉーーー
こんな豪華な賞品は初めて
すっげーうれしいよぉ

しかし、今回の優勝もすべてはタイヤのおかげ
オレなんてまだまだ
レースクラスの方々は42秒台をレース中にも刻んでいる
もっともっと精進が必要

最後に、エイトリアンカップ主催のエイトリアンさん、影の主催者緑の彗星さん、RTE女子部およびスタッフの皆さんには大変感謝いたしております
あそこまで大きなイベントを滞りなく運営をされて素晴らしいの一語に尽きます。
参加されていた皆さん、暑い中お疲れ様でした
事故もなくなによりでした。
またよろしくお願いいたします

2008年7月27日日曜日

2008 MAZDA Fan Circuit Day

久しぶりの更新
ブログを更新してない間も月1回はサーキットを走っていた
3月31日 富士スピードウェイ
4月26日 筑波2000ライセンス走行
5月02日 エイトリアンカップGW at 筑波2000
6月21日 筑波2000ライセンス走行
と、こんな感じ
でも、練習不足なのかぜんぜん良い結果を残せないでいた・・・

今年初めてのマツダスピードカップが7月27日に開催
申し込みも申込最終日ぎりぎりまで悩んだ
申し込み後も代金振り込むまで悩んだ
「こんな精神状態で走れるのか?」
「車の準備する時間は取れるのか?」
などなど

今年から大会規定でカーボンボンネットにはボンネットピンが必須になっており、
RE雨宮さんに"車検が通る"モノを依頼
ついでにエンジンオイル、デフオイル、ミッションオイルも交換
これに最低一週間は必要だった
もちろんそれなりの金額も・・・

それでもなんとか大会の一週間前に仕上げてもらった
>RE雨宮さま、いつも無理言ってすみません<(_ _)>

大会の前日は恒例のライセンス走行で練習
Y1の1枠30分だけ
やはり休日の筑波ライセンス走行は混雑してる
暑かったとはいえ1分10秒台という体たらく
これで本番は大丈夫なんだろうか???と不安を抱いて前日の走行を終了

次の日の準備を楽にするため、サーキット走行状態をそのままにして帰宅
ラップショット付けたまま、レーダー探知機外したまんま(笑

そして本番当日
今回はいつものマツスピカップと違って集合時間が遅い
朝9時に受け付け開始だったので朝7時半に自宅を出発
これなら毎日の通勤よりもゆっくり寝ていられる(笑
怪しい天気ながらも「朝方小雨ぱらつくが午後から回復に」を信じる
筑波サーキットに着くと、いつものサーキット仲間がたくさん
お久しぶりのhideさん、みつさん、よたさん、KOOさん、ミセガワさん、さなぎん、やまとさん、もとさん、なりっくさんなどなど
みんな天気を心配している

9時前に受付を済ませ、早速場内へ
今回はいつもと違ってAパドック
ちょうど1ヘアピンのスタンド下の駐車場
雨降ったら荷物置き場もないけど、これ以上降らないからOK!

このように今回はいろいろといつもと違う
一番違ったのはさわじぃさんもエイトリアンさんも出場しないこと
ここで上位を狙わなかったらいつ狙うんだ!
ゼッケンも前から4番目
今回の直接ライバルはミセガワさん、KOOさん、よたさん
もしかしたら3位以内でメダルがもらえるかも
気合いも入るってもんだ

走行枠は5組目のため、11時と15時45分
どちらの枠も最初の2周目が勝負だろうと目論む
でもRX-8 MoreとRX-8 Closedの26台の混走なのでクリア取れるかが心配

11時にコースイン
前方の3台は誰もパレードランなんかしないでタイヤを暖めることに専念している(笑
で、一旦ピットイン
そしてシグナルグリーンでみんな出て行く
アタックラップで最後尾に追いつかないように1周目はゆっくりと走行
バックストレートあたりから全開へ
メインストレートを抜けて、最後尾が遠くにいることを確認してアタックへ
タイヤのグリップは十分なので80Rは全開で抜ける
(やはり夏なので伸びが鈍い)
そのままクリアラップのまま最終コーナーを抜けてメインストレートへ
1'09.422
3周目にはすでに最後尾に追いついてしまい、もうクリアラップは無理
クーリングを入れながらなんどか再アタックを試みるも2周目を上回るタイムは出なかった

前日の練習走行よりはマシであるが、これでは鬼の居ぬ間になんとやらは無理かぁとしょんぼり
車を温存するため走行を早めに切り上げて、パドックへ戻った

第一ヒートの結果は
1. hideさん 1'08.140
2. もとさん 1'08.819
3. みつさん 1'08.935
4. たっちん 1'09.422

なんと4位!
しかも、5位以下は10秒台
入賞も夢ではなく、もしや3位も
(0.5秒の大差だけどね)
でも、このような状況で去年はあっさりと第二ヒートで抜かれたんだっけ
ミセガワさんとKOOさん、よたさんがこれで終わるはずがない!
ここで気を抜いちゃいけないんだっ

第二ヒートまで時間があるので、仲間とダベったり、昼飯食ったり、パーティーレース観戦と十分楽しめた
でも、でも、それにしても
暑い!
耐えられずにエアコンががんがん効いている食堂に逃げ込み
快適だぁ、天国だぁ(笑

第一ヒートの結果を見るとトップと最下位で20秒以上の差
第二ヒートもやはり2周目が勝負
パレードラン中は前方3台はまたもウェービングに専念
一旦ピットインして、シグナルグリーンでコースイン
アウトラップではブレーキと加速でタイヤとブレーキを暖める
そして最終コーナー手前からアタック開始
またもや完全なクリアラップで計測ポイントを通過
1'09.224
おぉ、珍しく2ヒート目でタイムアップしたぜっ!
でも、3位にはまったく追いつかず・・・
さぁ、ほかの人はどうだったんだ?
聞いてみるとなんとか9秒に入ったぐらい
もしや?もしや?
念願のマツスピカップ初入賞!


表彰式ではマツダパーティーレースクィーンと一緒に記念撮影
なんと私の横にはあこがれの佐藤友美さん(通称トモちゃん)が!
嬉しくてドキドキ
鼻の下伸びてました(笑

ホントに楽しい一日だった
次もちゃんと結果を残せるようにしたい

パーティーレース参加の皆さん、マツスピカップ参加の皆さん、応援・サポートのみなさん、おつかれさまでした
そしてマツダおよびブレインズのみなさん、このような楽しいイベントをありがとうございました
また冬も参加いたします