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2007年7月18日水曜日

筑波でベスト更新

平日にもかかわらず午後半休にして筑波サーキットへ
ファミリーライセンス走行

1枠3500円で30分
特に平日だと走行台数も少なくて快適♪

な~んて思っていたらパドックにはたくさんのクルマ
知ってるところではnaomisanさん、めいさん、あーきんさん、みつさん、KOOさん、Dテクの加藤さん
みんな仕事はどうしたの?(笑
数えてみるとRX-8が9台
他にもNCロードスターが6-7台(もっといたかも)、FD 1台、FC 1台などなどたくさん

RX-8は1台だけパーティーレース仕様で残りはぜんぶマツスピカップの練習
ロードスターはほとんどがパーティーレース仕様

走行は3時から
気温は23℃
曇り

結果は1分9秒97
なんとか10秒を切ることができた(嬉
これで正々堂々とRTEを名乗ることができる
このblogの題名とHNも変更しようかな :-)

タイヤとブレーキが怪しかったので20分で走行終了
パドックに戻ったら加藤さんからアドバイス
1コーナーのブレーキポイントはいいのだが、途中でガクガクしているそうだ
それで車体姿勢を崩して不安定になっているらしい

加藤さんのおっしゃることを簡単に言うとドンスー
いまのように強く踏んだままだと加重が前に掛かりすぎてリアが不安定になっている
H&Tもブレーキに足を乗せる程度でよいそうだ

次回21日はそこを気を付けて走ってみたい

本日のベストタイム 1分9秒97
最高水温   106℃
最高油温   96℃

帰りはディーラーへ寄ってブレーキパッドの交換してきた

2007年7月16日月曜日

デフオイル

今日はRE雨宮で油脂類交換を依頼

エンジンオイル、ミッションオイル、デフオイル
そして気合い(Hi Power Jet G)の注入

デフオイルが逝ってたようだ
油温がかなり上がったみたい

福島から帰った後、なんか変だった
原因は分からなかったけど変だというのは分かった

エンジンオイルも減ってたし
エアクリーナーはムチャクチャ汚れてたし
シフトチェンジでなんかガクガクしてた

TC1000とリンクサーキットの夏のショートコースシリーズは厳しかったか…

帰りは快適!
シフトの入りもいい
音も静かになった気がする

これでマツダスピードカップは準備万端かな

2007年7月7日土曜日

リンクみちのく巡業

クラゴン部屋のリンクみちのく巡業に参加してきた

福島市にあるリンクサーキットに朝8時集合
当日朝4時に起床して4時半に自宅を出発
au携帯の助手席ナビで7時半頃には現地に到着

この携帯のナビってかなり優秀
以前のマツダ純正ナビと違ってちゃんとリンクサーキットお勧めの道順を示してくれた

リンクサーキットおよびリンクみちのく巡業の詳細はこちらを参照(笑

違いは今回のクラゴン部屋はDVD撮影があり、ドラテク判定会がなくて代わりにヒール&トゥ鍛錬2

まずはフリー走行が1時間
前回走ったときのラインがまったく思い出せず
それに加えて最終コーナーが去年と違う!
ピットへ帰る道が完全に分けられていて最終コーナーが狭くなってる
DSCオンで走って1分5秒台とATのときのベストタイムよりも悪い orz

そしてフルブレーキの練習
RX-8はABSだからただ思い切り踏めばいいだけ
そして止まる寸前にカックンとならないようにブレーキを抜く
しかし、どうしてもカックンとなってしまう

それに対してABSがないクルマは大変
フルブレーキかつロックさせない
これはかなり難しそう

昼食はリンクサーキットのお弁当
トンカツ弁当クラゴンスペシャル!!
でっかいトンカツにこれでもかというぐらいのご飯(笑
写真撮るの忘れました(>_<)

午後はまたフリー走行(30分)
ここからDSCワンオフ
午前中にクラゴン親方に最終コーナーのライン取りを教えてもらったのでベストタイム更新

そして午後はボックス制動
パイロンで囲ったところにフルブレーキで停止させる練習
何度やってもボックス内に入りません orz
ある程度できるようになったら3→2速のヒール&トゥを加える
そんなことしたらもちろんとっちらかってしまう(爆
そのような練習を30分単位で2回行った

最後にフリー走行&親方走見
フリー走行開始すぐにベストタイム更新できたので、すぐに親方走見へ
自分の車を親方が運転して自分は助手席でその限界走行を体感
走り方やセッティングについてアドバイスがもらえる
やはりQuantum RE雨宮スペシャルはかなり良いと言われた
ちょっとオーバー気味になっているので前を柔らかくするか、後ろ下げた方がよいとのアドバイス

これがベストタイムの映像


本日のベストタイム 1分1秒967
最高水温   110℃
最高油温   107℃

最後はいろいろ裏話が聞けた
あのシャコウチョウはダメだとか、あのタイヤはねぇ~とか(笑

ホントに楽しく、為になった一日だった
これからもヒール&トゥ、ブレーキングの練習を日々行っていきたい

2007年7月3日火曜日

D-TECHNIQUE走行会

今日は筑波コース1000でディーテクニックの走行会に参加

数日前までは天気が怪しかったが、今日は曇り空
ちょっと蒸し暑いが気温は25-29℃とサーキット走行にはまあまあな日和

ディーテクニックの走行会に参加したのは2回目
いつもこぢんまりとしてfamiliarな雰囲気
今日は村尾さんが体調不良とのことで出来さんと加藤さんだけ
1枠11台、総計36台で午前中3時間の走行

まずは第1ヒート
自分なりに走ってみる
もちろんDSCはオン
な~んか最終コーナーがヘタクソ
だからメインストレートの伸びが悪い
結果は44.612秒
まぁベストを約1秒縮めた

第2ヒートの前にディーテクニックの加藤さんに同乗走行を依頼
ヘアピンの進入のブレーキング、S字抜けたところのブレーキングは驚くばかり
最終コーナーもちゃんとグリップして不安定さなんて微塵もなし

第2ヒートは思い切ってDSC ワンオフ
この車でDSC切ってサーキットを走るのは初めて(ドキドキ
やはりアクセル操作が乱暴という悪癖に悩まされる
最終コーナー立ち上がりでお尻がズズーっと(汗
加藤さんからスムーズにアクセル踏んでくださいって言われたのに…orz
それでもなんとか43.930秒に
ほとんど44秒だけど、43秒台っちゃあ43秒台だから(笑

第3ヒートもDSC ワンオフのまま
気温が上がり、タイヤもタレてきたせいか44秒台が精一杯
1コーナーでもスピンしかけるし、あちこちでグリップが心許ない

走行終了後、ハッと気づく…
タイヤの空気圧調整してないや orz
第3ヒート直後に空気圧を測ると280kPa
こりゃズルズルな訳だわ(汗

TomさんとJohnさんともいろいろお話した
Johnさんは軽微な車両トラブルがあったり、Tomさんは何度もスピンしていたが皆大きなトラブルはなし
合間にRoxy号のdriver's seatに座らせてもらいクラッチやシフトの操作を体験
ありゃすげーわ(驚

非常に楽しい半日だった
もちろん、その後は職場へ行ってたっぷり仕事しましたよ

本日のベストタイム 43.930sec
最高油温 107℃
最高水温 110℃
本日の気温 29℃(参考)

2007年7月2日月曜日

Steering wheel

スポーツ走行にドライビングポジションは非常に重要

ATだったときはシフト操作なし、クラッチなしなので座席をハンドルとの距離で合わせていた

しかし、MTだとそうはいかない
腕に合わせて座席を前にするとシフト操作が窮屈、膝がハンドルに当たる
といって、座席を後ろにすると遠くて、ハンドルが切りにくく、肩が浮いたりする

いままでいろいろなポジションでサーキットを走ってみたが、どうもしっくりとしない

オートバックスから特別割引のDMが届いていたので、思い切ってハンドルを交換

で、このようになりました


NARDI CLASSIC 340mm

ちっと高価だったけどなかなかよさげ
もう少しハンドルを前に出すためにスペーサとしてこんなものまで装着

そしたらこんなことに!


ウィンカーレバーが遠くなって、戸惑ってる