筑波サーキット コース2000でRX-7とRX-8が集まっての走行会
朝8時にTC2000に集合
休みの日に6時起床は眠いっす(^^ゞ
ご一緒のエイト仲間はKOOさん、てきどんさん、Tomさん、あ~きんさん
受付の行列を横目にまずはオイル交換(マツダ純正オイル)
どんよりとした雲の下、準備を進めるがポツポツと雨が・・・
天気予報では一日ずっと曇りってなってたのに~~(涙
ドラミ終了時には本格的な雨
寒い中でのウェットコンディションなのでタイヤが温まらなくてツルツル
さすがに筑波1分切りが当たり前なA組の方々でもこれは怖い
レボリューションの青木社長もいらしていたが、諦めて棄権されていた
その合間にエイト仲間のさなぎん!さんのエンジンOHのことをいろいろ伺った
昨日OH終了してエンジンを載せたとのこと > よかったね、さなぎん!
最低1200km、できれば1500km、時間を掛けて慣らしして欲しいそうです
11:30 オレの走る番が回ってきた
雨はほとんどやんでいるが路面は完全ウェットなのでDSC ONで走行開始
慣熟走行時にちょこっとだけ最終踏ん張ってみたが、ズルズル(汗
ダンロップも80Rも最終もDSC効きまくり
バックストレートで2→3速のシフトチェンジでさえもトラクションコントロールが効く始末
こりゃ、DSC OFFなんて絶対できない
加えてあちこちでコースアウトしていた
開始早々1コーナー出口でインに突っ込んでいたクルマ、1ヘアあたりで煙噴いていたクルマ、最終コーナーを飛び出していたクルマなど黄旗のオンパレード
たった20台しかいないのにところどころで渋滞も発生
セブンには安全電子制御がなく、ターボでトルクフルなのでコントロールが難しいと思われる
このウェットの中では安全にゆっくり走らざるをえないのだろう
この状況の中でタイムは1'19.055(最高速152.456km/h)
同じ組の中でトップタイムを獲得
DSC ありがたや~
13:20 2走目
雨は上がったが路面はまだウェットっぽい
レコードラインぐらいは乾いてきたかなぁ
ってことで2周目の途中でDSC OFFボタンを押してみる(勇気あるなぁ、オレ
ブレーキはそこそこ効くがまだコーナー速度は上げられない
アクセルワークは丁寧に・・・
しかし、あ~きんさんをパスしてすぐにダンロップでズルッと逝ってハーフスピン(冷汗
やっぱりウェットだとダンロップと最終コーナーが怖い
そしてこの回もコースアウトがちらほらと見受けられた
やっぱり開始早々1コーナー出口でインのガードレールへ刺さっていた
最後の3周は路面もマシになってきて、タイムは1'14.281
最高速度は157.549kmとエイトリアンカップのときと同じぐらいになった
やっぱり寒いと吹け上がりが違うね
3回目はスーパーラップ形式
同時走行台数を半分(今回は9台)にして13分間の走行
他の組の走行タイムを見るとかなり乾いてきている様子
気合いを入れて先頭に並んだ
1周目は様子を見ながらタイヤとブレーキを温める
ダンロップをエイッと攻めたらかなりグリップしたので慌ててDSCを完全オフに設定
バックストレートをゆっくり加速し、丁度良い速度で最終コーナーに進入
ををっ、グリップしてる~
コントロールタワーを通過して1コーナー、1ヘアをベストラインで立ち上がる
ダンロップあたりで「これはベスト更新できるか?」なんて頭によぎった
そして・・・・
80Rで痛恨のスピン!
少しだけステアを戻すのが遅れて、ドライのラインを外してしまったようだ
後ろがかなり離れていたおかげで後続に直接迷惑はかからなくてよかった
しかし、Tomさん、KOOさんはその後80Rでアクセルを踏めなかったかも(汗
ごめんなさい<(_ _)>
ここで凹んでいても仕方ないので、エンジンを再始動してコース復帰
このスピンした周と次の周は捨てて、3周目に再アタック
ラップショットの液晶に1'08.27の数字を見たが、水温は90℃ぐらいだったのでアタックを繰り返す
1'08.498
1'18.368(クーリング)
1'08.484
1'08.612
1'08.783
とこんな感じで8秒台を連発
でも、7秒台は出なかった・・・
この日の結果は

RX-8 OPENクラス 優勝
(このクラスはオレ1台だけのエントリーだけどね)
参加RX-8中 1位
今年最後のサーキット走行
ベスト更新はできなかったけど、楽しかった
ベストタイム 1'08.266
最高速度 159.71km/h(サーキット計測ポイント)
174km(メーター読み)
気温 9℃
最高水温 94℃
最高油温 93℃
